パクチーを水耕栽培で育てます


タイ語でパクチー、英語ではコリアンダー、中国ではシャンチャイ(香菜)とよばれおり、
原産地は地中海東沿岸でそこからアジアへ、ヨーロッパへ移植され、古代より薬草として使われてきました。
昔からレドックス(体の毒素を対外に出す)効果があるとされ体内に溜まった水銀や鉛などを排出してくれます。
栄養価はビタミンCが多く含んでおり、抗酸化剤が多く含んでいるのでアンチエイジング効果も期待できます。


パクチー水耕栽培の育て方
パクチーは温暖なところで育てるので室温15℃以上必要です、寒い時期では発芽率は悪くなります。
パクチーの種は硬い殻に被われていますので、殻を軽くハンマーなどで割ると2個の種が出てきます。
リビングファームのスポンジ培地に2〜3個パクチーの種を上から1?以内の深さに植えます。
水は十分に差して、培地の表面が乾燥しないように黒いビニールかラップで表面を覆ってください。
7〜12日ぐらいで発芽が見られますので、すぐに太陽光かLEDなどの光を当てます。


 

  



パクチーの種は比較的小さいので、ウレタン培地には3個、1cmぐらいの深さに植えます。培地を育苗トレイに並べ、育苗容器に入れます。
培地にはしっかりと水を含ませます。発芽するまでは黒いビニールかラップで覆います。発芽の適温は15〜25℃です。


   

ウレタン培地のスキマから芽が出始めたら、直ぐに光を当てます。光が足りないと茎だけが長く伸びる徒長して、その後の栽培が難しくなります。あまり徒長しすぎた場合は植直しをします。発芽率は70%以上です

苗が大きくなったら定植です
苗が1cm、根が10cm以上伸びますと定植時期です。


      


育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。
最後にハイドロボール小で表面を整えます。


 

育成ボックスには水を水位線の1番上まであげます。肥料は200倍に薄めます。
育成ボックスにポットを置き、植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。
日中はボックスごと陽の当たる場所に置き、夜間はLED照射します。

 
 
パクチーは水耕栽培にむいている葉物です。室温が高いときには成長が良くなりますが、パクチーは病気にかかりやすい葉物ですので、風通しの良い所で育てます。
先端が黒くなったときは摘み取るか、水で丸ごと洗浄してください。


  

そろそろ収穫の時期です。あまり大きく硬くならないうちにどんどん摘み取って食べてください。
  



パクチーの料理
 


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開発者兼社長 長尾さん

リビングファームのウェブショップへお越しいただきありがとうございます! 環境に、人に、優しい水耕栽培をモットーに、家庭でできる植物工場、誰でも失敗なく楽しめて安心野菜を育てられる家庭用LED水耕栽培器を開発しました。 はじめての方にも、愛好家の方にも愛される水耕栽培ショップを目指しています。都会ならではの自産自消の野菜生活一緒に始めましょう!

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