
【サンチュを水耕野菜栽培します】
サンチュはキク科の葉菜でリーフレタスに類似しています。
韓国ではチマサンチュと言われて、焼き肉には欠かせない野菜です。
1年中水耕栽培で育てられますす、特に水耕栽培に大変向いている野菜です。
サンチュは特にビタミンAが多くて、カリウム、カルシュウムはリーフレタスと同じです。
サンチュは加熱せずサラダや巻きものや恵方巻などで食べることをお勧めします。
サンチュは寒い冬だけでなく、暑い夏でも室内で水耕栽培できる野菜です。
サンチュは1年中発芽率が高く、水耕栽培向けの葉菜で発芽は冬でも約10日〜15日です。
サンチュの水耕野菜栽培をご紹介します
サンチュの水耕野菜栽培をご紹介します
苗作りに準備するものは:
リビングファーム育苗育成キットを使って水菜を育てます、
市販のサンチュの種子をご用意ください
苗作りキット 育苗育成キット


スポンジ培地(ばいち)シートを水に浸して、たっぷりと水を含ませます。
シートを育成ボックスの育苗トレイにのせます。
この培地は根がどんどん伸びていく最適な柔らかさです。
小松菜の種ををスポンジ培地のスキマに植えます。
そのスキマに3個〜5個のタネを深さ8mmぐらいのところに植えます。
上からジョウロで水を静かに、たっぷりと差します。
水の量は培地シートの底がぬれるまで差します。

スポンジ培地の水が蒸発して乾燥しないように、容器の上から透明なキッチンラップをかけます。
黒いシートは1日間覆って、光を遮断します。
8〜12日目にはスキマから小さな緑の芽が出はじめます。すぐに光を当てます
日中は日差しの入る窓辺に8時間以上、夜間はLEDや蛍光灯スタンドなどで8時間ぐらい当てます。

光の量が足りないと茎だけが伸びる徒長現象(モヤシ現象)がおきます。
サンチュはレッドサンチュとグリーンサンチュを種植えしました。
共に発芽率は優秀で90%以上です(冬期)


日中は陽の光を十分に当てます

本葉が出始めたら肥料を与えます。それまでは子葉の栄養で育ちます。
この肥料を水に約200倍に薄めて溶かし、根より吸収させます。
本葉が出てどんどん大きくなりますと,ますます光が必要になります。
出来るだけ朝から晩まで陽の当たる場所に置いてあげます。
夜間はLEDや蛍光灯スタンドで長く光を当てます。
サンチュの苗は15〜18日(夏はもっと早い)ぐらいで大きく成長します。


[苗を定植します]
大きく育ったサンチュの苗を育成ポットにハイドロボールを使って定植します


育成ポットの上からしっかり水を与えます
日中は陽に当ててると成長が促進されます

この後は中型水耕栽培キットのLEDで育てました。
定植から22日目で大きく成長して収穫期になりました。

LEDの光と陽の光で光合成がどんどん促進され、サンチュは定植から20〜25日で大きく育ちます
サンチュは根が大きく育つので、何回も収穫できます。


[大きく育った葉っぱから収穫します]
サンチュの大きくなった葉っぱだけ収穫して、小さな葉っぱは残します。

水耕栽培でお部屋で育てましたので、無農薬ですので摘み取った葉っぱは少し水洗するだけで食べます。
寒い冬や暑い夏も栄養満点の葉菜としてサンチュは1年中楽しめます。

サンチュを育てる水耕栽培キットはこちらからお求めください。
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