
なにごとも手作りやDIYがお好きな方はぜひリビングファームの水耕栽培ココベジシリーズの種から苗を作る「育苗キット」と苗を育てる「育成キット」で本格野菜やハーブを作りましょう。
水耕栽培機器を置く場所が無い方も、お部屋のラックやシェルフを活用してLEDを取り付ければ、置く場所の心配がありません。
リビングルームやキッチンが直ぐに水耕栽培農園になります。
一つの例として、イケアのシェルフMULIGを使って植物栽培用のLEDを取り付けてみます。
ご用意するもの
リビングファーム植物栽培用LED360 品番 LFS−CVL100(\12,000)新製品


リビングファーム水耕栽培育苗・育成ココベジキット 品番 LFS−021 (\5,800)

イケア シェリフユニット MULIG

シェルフを組み立てて、LED360を取り付けます
LED360を用意します両端にL金具をM5ネジで取り付けます

シェルフの棚(下から2段目がベターです)にLED360を取り付けます。棚の穴とL金具の穴とあわせます そして 棚とL金具とをM4ネジ、ナットで固定します


棚をラックに取り付けます



LEDをシェルフの棚に固定できたら
「水耕栽培育苗・育成ココベジキット」を用意します

水耕栽培育苗・育成ココベジキット LFS−020 \5,800円(税込み)
苗を作る育苗キットと野菜を育てる育成キットの組み合わせです
育苗トレイ+育苗容器、ハイドロボール大S、ハイドロボール小S
育成ポット(緑) 4個、液体肥料SS
ウレタン培地30個
ピンセット、ネームプレート 2個、種子:マザーグリーン(リーフレタス)
【リーフレタスの育て方】 タキイ種苗のリーフレタス・マザーグリーンを育てます




マザーグリーンはペレット状の大きい種子なので、ウレタン培地には中央に1個、1cmぐらいの深さに植えます。
培地を育苗トレイに並べ、育苗容器に入れます。
培地には乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。発芽するまでは黒いビニールかラップで覆います。 発芽の適温は15〜25℃です。




種植えから3〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
直ぐにシェルフのLEDの光を当てます、光の量が足りないと茎だけが成長して徒長という現象がおきます。
発芽率は通常80%以上です。

肥料は追加する水に液体肥料を100倍ぐらいに薄めて与えます。



種植えから12〜15日で根が10cm以上長く成長し、芽も1cmぐらいの本葉がになった頃が定植の時期です。




育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。
最後にハイドロボール小で表面を整えます。


育成ボックスには水を水位線の1番上まであげます。肥料は200倍に薄めます。
育成ボックスにポットを入れ、ボックスをLEDの下に置きます。タップリとハイドロボールがしっかりと濡れるように水を差します。


光の力でどんどん光合成が促進され、葉っぱも数枚、根も大きく育ってきました。
日中は陽の当たる場所に置きますとさらに光合成が進みます、夜間だけLED照射してあげると大変エコです。

育成ボックスにある水位線の1番下に水が減ったときは、液体肥料を100倍に薄めて下から2番目の水位線まで与えます。


そろそろ収穫の時期です、周囲の葉っぱから摘んで、毎朝新鮮な美味しいサラダです。

真ん中の芯を残して、再度LEDに当てますと、また14日ぐらいで大きな株になります
根がしっかりできるリビングファーム水耕栽培システムなので、2ヶ月は収穫できます。
植物栽培用LEDと水耕栽培育苗育成キットはこちらから

