
ラディッシュは地中海地方原産のアブラナ科ダイコンの1種で、日本には明治時代に伝わって来ました。
日本では二十日で収穫できるところから、二十日ダイコンとも言われてます。
水耕栽培には適した根菜で、発芽率も高く、種植えからほとんど20日間で収穫できます。
ダイコン同様にジアスターゼという消化酵素が多く含んでおり、また皮の部分にはビタミン、アントシアニンなど多く含んでいる健康野菜です。
ラディッシュ ミニ水耕菜園キットの育て方

ミニ水耕菜園キットBLにはラディッシュの種が2〜3回分、苗を育てる容器や培地シート2回分そして液体肥料なども全て揃っていますので、直ぐに水耕栽培が始められます。



培地シートを水にたっぷり浸します。
培地シートを育成容器に入れた育苗トレイの上に置きます。
ラディッシュの種は小さいので1列に8〜10個を1cmぐらいの深さに植えます。



培地にはしっかりと水を差した後、乾燥しないようにラップで覆います。
種植え直後は黒いビニールで被います。種により暗いところで発芽するのもあります。
発芽の適温は15〜25℃です、寒いときは周辺温度を暖めてあげます。



種植えから3〜5日ぐらいで発根、小さな発芽が始まります。
直ぐに蛍光灯やLEDスタンドの光を照射します。また日中は陽の当たる場所に置きます。
発芽率は通常90%以上です。(種子と時期により異なります)
培地シートのスリット1列に約5個の芽になるように弱い小さな芽を摘み取ってください。


種植えから8〜10日ぐらいで、小さな本葉が育ってきます。
本葉が出始めたら液体肥料をキャップに1.5杯分あげます。


この時期には光が重要です、極力太陽の光が当たる窓辺に置き、夜間は蛍光灯やLEDスタンドの下で育てます。
24時間陽の光とスタンドの光を当て続けると早く育ちます

ラディッシュは成長が早くて葉っぱが大きくなります、そしていつのまにか根元のところが膨らんできます。
そろそろ収穫時期です、大きくなった株から収穫します。
一つの育成容器で約30個〜40個ぐらい収穫できますので経済的です。

種植えから20日〜25日ぐらいから摘み取ってサラダにして食べます。
お部屋に陽のあたる場所がある方、日中は6時間以上陽に当ててください。
夜間はLEDスタンドで育てます。
このキットには2〜3回分のタネがついています。
その後は培地シートと肥料をお求めいください
市販のベビーリーフなどを何回も育てられます。
定価2,400円と大変手軽なキットです。
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