水耕で苗作りの方法


【種から水耕栽培で苗を作るシステムが、水耕で育苗 です】

育苗セットとスポンジ培地で種から苗を造ります
水耕で育苗 育苗の手順


元気な苗作りは、野菜や花などを育てるうえで大変大事なことです。
なかなか自分が欲しい良い苗を、ホームセンターや花屋さんで見つけるのは、難しくコストも高くなります。

そこで「水耕栽培苗作りキット」を使って種をスポンジ培地に植えて水耕栽培で育てます。
出来た苗は「水耕栽培育成キット」を使って水耕栽培育成したり、プランターや畑に植えたりします。
利点は、種の価格は大変安いことと、土で苗まで育てると病気の無い大変健康的な苗が出来ますので、プランターや畑の土に植え替えても丈夫に育ってくれます。

 

初めて水耕栽培をなさる方にも手軽に出来る苗つくりです。


水耕で育苗セットで苗の栽培方法

リビングファーム 「水耕栽培 苗作りキット」

 
育苗容器 (透明樹脂)
育苗トレイ(防菌剤タケレム配合)
スポンジ培地(ウレタン培地:25mm角 H形状のスリットあり) 30個
液体肥料(ベジタブルライフA:OATアグリオ株式会社製造)
ネームプレート  2枚、
ピンセット  1本
種子  リーフレタス グリーンウエッブなど
ガイドブック(苗の育て方)が付いてます。

 

水耕栽培で苗の育て方

ウレタン培地(スポンジ培地)を分離して水にしっかりと浸します。

   

スポンジ培地のH型のスリットにリーフレタスの種を植えます。(深さは10mmくらい )
小さい種は2〜3個入れます。

培地を育苗トレイの上に並べて、育苗容器の中に入れます。



種は水分を含むことにより発芽、発根します。

 

培地にしっかりと水が浸透するように、指で押しながらジョウロで水を差します。

多くは発芽に光が必要ですが、光が無いときに発芽する種もありますので、1〜2日間、黒いビニールシートなどで覆って様子を見ます。(リーフレタス類は基本的に好日種子です)
培地が乾燥しないように、黒いビニールをとった後もラップなどで被せます。


 
発芽が始まります。
 
 


種子や季節、温度によっては大きな違いがありますが、3〜10日ぐらいで発芽が始まります。

スリットから芽が見えたらすぐに光を与えます。光は蛍光灯(10W以上)、LEDスタンド(8W以上)、太陽光(8時間以上当たる)を当てます。


光が足りないと茎だけが伸びる徒長が始まります、茎が伸びすぎたときは再度種植えします。


本葉が出始めたから肥料を差します。
肥料は1週間に1回、キャップ0.7杯ぐらいを入れます。200倍に薄めます


   


長く根が伸びてくると定植の時期です。

 


種植えしてから 10〜15日(種の種類と季節により異なります)ぐらいで根も大きくなります。

根が大きく伸びている苗を選んで定植します

水耕栽培には「育成キット」に定植して、陽の光で育てます


 



畑やプランターに定植し、土耕栽培します。 

  

培地のままプランターや畑に植えてください。

定植後は太陽の光をしっかりと当てて、水と肥料も忘れずに。

 

        ▼▼▼

リビングファームでは、水耕で苗作りシリーズを販売しております。




 

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開発者兼社長 長尾さん

リビングファームの水耕栽培専門ショップへお越しいただきありがとうございます! 環境に、人に優しい水耕栽培に注目して、家庭でできる小さな植物工場として、楽しく無農薬野菜を育てられる家庭用 LED水耕栽培器を日本で初めて発売して10年目になります。 はじめての方にも、愛好家の方にも愛される水耕栽培ショップを目指しています。都会ならではの自産自消の野菜生活を一緒に始めましょう!

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