
水菜は 寒さや暑さにもに負けない栄養満点のスーパー野菜です
水菜は名にあるように水耕栽培に大変向いている野菜です。
冬に採れる野菜は特にビタミンCなどの栄養価が豊富です。
その冬の野菜の中でも水菜は葉物野菜の中ではトップクラスです。
水菜は特にビタミンCはケール以上で、カルシュウムはトップクラスです。
水菜は鍋などには使われますが、ただ熱に弱いビタミンCを活かすなら生で、
サラダで食べることをお勧めします。
水菜は寒い冬だけでなく、1年中水耕栽培できる野菜です。
夏の暑い時でもサラッと食べられる水菜サラダが最強のサラダです。
水菜は1年中発芽率が高く、水耕栽培向けの葉菜で発芽時期も数日です。
水菜の水耕野菜栽培をご紹介します
苗作りに準備するものは:
リビングファーム育苗育成キットを使って水菜を育てます、
市販の水菜の種子をご用意ください
苗作りキット 育苗育成キット


スポンジ培地(ばいち)シートを水に浸して、たっぷりと水を含ませます。
シートを育成ボックスの育苗トレイにのせます。
この培地は根がどんどん伸びていく最適な柔らかさです。
水菜の種ををスポンジ培地のスキマに植えます。
そのスキマに3個のタネを深さ8mmぐらいのところに植えます。
上からジョウロで水を静かに、たっぷりと差します。
水菜の種は小さいのでゆっくりと差します
水の量は培地シートの底がぬれるまで差します。

スポンジ培地の水が蒸発して乾燥しないように、容器の上から透明なキッチンラップをかけます。
黒いシートは1日間覆って、光を遮断します。
3〜5日目にはスキマから小さな緑の芽が出はじめます。すぐに光を当てます
日中は日差しの入る窓辺に8時間以上、夜間はLEDや蛍光灯スタンドなどで8時間ぐらい当てます。

光の量が足りないと茎だけが伸びる徒長現象(モヤシ現象)がおきます。
日中は陽の光を十分に当てます

本葉が出始めたら肥料を与えます。
この肥料を水に約200倍に薄めて溶かし、根より吸収させます。
本葉が出てどんどん大きくなりますと,ますます光が必要になります。
出来るだけ朝から晩まで陽の当たる場所に置いてあげます。
夜間はLEDや蛍光灯スタンドで長く光を当てます。
水菜の苗は15日ぐらいで大きく成長します。


[定植します]
ミズナの苗を育成ポットにハイドロボールを使って定植します



育成ポットの上からしっかり水を与えます
日中は陽に当ててると成長が促進されます

この後は中型水耕栽培のLEDで育てました。
定植から22日目で大きく成長して収穫期になりました。

LEDの光と陽の光で光合成がどんどん促進され、水菜は定植から20〜25日で大きく育ちます

[収穫します]
水菜の大きくなった葉っぱだけ収穫して、小さな葉っぱは残します。

水耕栽培でお部屋で育てましたので、無農薬ですので摘み取った葉っぱは少し水洗するだけで食べます。
おいしいサラダで召し上がってください。
寒い冬は鍋に入れて栄養価の高い寄せ鍋をお楽しめます。
暖かくなったら栄養価一杯のサラダで楽しみます。
水菜はリーフレタスに比べますと、栄養成分の少し青臭い味がします。
わが家ではこれに人参細切りのレモン漬け、ベビーレタス、パセリそしてちりめんジャコを入ます。
寒い冬や暑い夏も最強の栄養満点の葉菜として水菜は1年中楽しめます。

小さい葉っぱを残し5〜8日経ちますと、小さかった茎が大きくなって収穫時期です。
その後も数回収穫を続けて、栄養価一杯の水菜を楽しめます。
その間も液肥と光は忘れないようにします。
水菜を育てる水耕栽培キットはこちらからお求めください。
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