
エンダイブは東地中海沿岸原産のキク科一年草 で、ビタミンB1,B2、C,Kが多く含まれている特にナトリウム、カリウム、カルシュウム、鉄、リンなどのミネラルが豊富な健康野菜です。
エンダイブは大変水耕栽培にむいており、育て方が楽な葉菜です。
発芽率はやや低くいですが、定植後は栽培しやすい葉菜で平均して種植えから収穫まで40日〜50日ぐらいで収穫できます。
葉肉は薄く、やや苦みのある特長的な味わいで美味しい、リーフレタス類の添え葉菜として長く収穫が楽しめます。
エンダイブの種は特にメーカーはこだわりありません。
【エンダイブを水耕栽培で育てます】


エンダイブの種は発芽率が悪いので、培地には3個を1cmぐらいの深さに植えます。
培地には乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。
発芽の適温は15〜25℃です。


種植えから4〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
直ぐにLEDの光を照射します。
発芽率は通常60%以上です。



種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が育ち、根が10cm以上伸びたら定植時期です。
育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。



育成ボックスにポットを置き、植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。


定植後は根がどんどん伸びてきて、葉っぱも外周のものから大きくなります
この頃から外周の大きく成長した葉っぱは摘んで収穫します、真ん中の葉っぱ増えて大きくなります。


エンダイブは根がしっかりと成長しているので、外周の葉っぱから収穫して、5日毎に何回も収穫できます。
2〜3ヶ月は収穫を楽しめます。
エンダイブは栄養価の高い健康野菜です。
エンダイブを育てた水耕栽培キットは

