リーフレタスやパクチーやバジルなどの本格的な野菜やハーブが作れます
初期投資は水耕栽培キット(5,800円)と蛍光灯かLEDスタンド(市販品)、合計1万円以下で始めます。
お部屋の中で、昼間は太陽を活用して、夜間はお持ちの蛍光灯かLEDのスタンドを活用します。
ガイドブックに添って育て、本格的な野菜やハーブが収穫できます。
夏など日射時間が長いときはミニトマトなども作れます。
「水耕栽培育苗・育成ココベジキット」

水耕栽培育苗・育成ココベジキット LFS−020 \5,800円(税込み)
苗を作る育苗キットと野菜を育てる育成キットの組み合わせです
育苗トレイ+育苗容器、ハイドロボール大S、ハイドロボール小S
育成ポット(緑) 4個、液体肥料SS
ウレタン培地30個
ピンセット、ネームプレート 2個、種子:マザーグリーン(リーフレタス)
【リーフレタスの育て方】 タキイ種苗のリーフレタス・マザーグリーンを育てます




マザーグリーンはペレット状の大きい種子なので、ウレタン培地には中央に1個、1cmぐらいの深さに植えます。
培地を育苗トレイに並べ、育苗容器に入れます。
培地には乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。発芽するまでは黒いビニールかラップで覆います。 発芽の適温は15〜25℃です。





種植えから3〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
直ぐにLEDの光や日光の光を当てます、光の量が足りないと茎だけが成長して徒長という現象がおきます。
発芽率は通常80%以上です。

肥料は追加する水に液体肥料を100倍ぐらいに薄めて与えます。







育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。
最後にハイドロボール小で表面を整えます。



育成ボックスには水を水位線の1番上まであげます。肥料は200倍に薄めます。
育成ボックスにポットを置き、日中は陽の当たるところ置き、夜間は蛍光灯スタンドまたはLEDスタンドでしっかりと照射して育てます。


光の力でどんどん光合成が促進され、葉っぱも数枚、根も大きく育ってきました。

育成ボックスにある水位線の1番下に水が減ったときは、液体肥料を100倍に薄めて下から2番目の水位線まで与えます。




定植から30〜35日ぐらいで収穫時期です、周囲の大きい葉っぱから摘んで、真ん中の芯の部分は残しておきます。
周囲の葉っぱをとってから再び陽の光を当てますと、数日すると葉っぱが大きく成長して、何回も収穫できます。
【水耕栽培育苗・育成ココベジキットは】
