植物を育てるのに必要な要素の一つに植物の光合成を促進させる栄養分となる肥料です。
リビングファームでは5年に及ぶ実験の結果、水耕栽培に最適な液体肥料ベジタブルライフAを推奨しております。
ベジタブルライフAは大塚製薬株式会社の関連会社OATアグリオ株式会社が水耕栽培専用に開発した一液の肥料です。
ベジタブルライフAには植物が栄養分として最低必要な3大栄養素の窒素、リン酸、カリウムのほかに多くの微量元素が入っています。



リビングファームではこのベジタブルライフAを使って70種以上の植物を育てきました。
その内、リーフレタスやパセリなどの重点野菜は、東京に渋谷にある日本食品分析センターへ持ち込んで検査をしてもらっています。
その結果、露地栽培の野菜と比べてビタミンA,Eなどはほとんど同じ量が含まれ、ビタミンCは少し低めですが、ポリフェノール少し高くでました。
ビタミンCが少ないのはLEDには赤外線が出ないことが原因ですが、青のLEDの影響でポリフェノールが多くでできているようです。
リビングファームのLEDとベジタブルライフAによって、露地栽培と同じような野菜ができております。


安全で安心な野菜を作るためにリビングファームでは常に最適な条件で水耕栽培を行っております。
肥料を使用する上で大事なことは多すぎない適量を与えることです。
リビングファームは苗を育てるときは200倍に薄めること、野菜の生長しているときは初期は200倍から初めて、最終的には100倍の濃度の肥料を与えるようにしています。
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