ハーブ類を水耕栽培で種から育てる方法
バジル、ペパーミントやレモンバームなどのハーブを室内で種から水耕栽培します。
ハーブは暮らしに役立つ香りのある植物として世界中で注目されています。
*ハーブの香りを薫ることで脳に刺激を与えて元気をもらいます。




*ミントなどをハーブティーやハーブ水にして飲んで楽しめます。
*ミントなどのハーブは古代から薬草として活用されています。
*ミントなどを室内で育てると緑と香りでホット癒されます、在宅ワークの傍にあると仕事もはかどります。
*ミントなどのハーブは料理の引き立て役として添えられたり、クッキーの香りとして使います。


ミントはハッカ属の総称で、日本ではペパーミントが主流ですが、ヨーロッパではスペアミントをさします。

ペパーミント 原産地 ヨーロッパ大陸
古代ギリシア、ローマで浴用香料として、また食物や飲料の風味付けに使われました。
ローマ人がイギリスに持ち込んだハーブの内、ハッカ類は一番の人気を保ち、
9世紀に修道院の庭で栽培されていました。
ペパーミントは、西洋では古くから軽い病気の薬として、健胃、制吐、抗痙攣、発汗を促して
体を冷やす効果があります。
ペパーミントはスペアミントとウォーターミントの交雑種です。
ペパーミントを熱いお湯に浸してハーブティー、冷たい水に数時間浸けてハーブ水として楽しめます。


食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時に消化を助けてくれます。
また、腹痛や胸焼け、胃けいれんなどの症状を緩和鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、
イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。
無気力や抑うつを改善する精神安定化作用もあり、神経症などにも利用されてきました。


ペパーミントの水耕栽培

ペパーミントの種は大変小さく取り扱いに苦労します。
種植から10〜15日ぐらいから小さく芽をだしますが、発芽率は40%以下でです。
定植までも発芽から10日以上かかりますが、定植した後は大変水耕栽培しやすく数か月楽しめます。


生活を豊かにし、からだに効果のあるをペパーミント種から育てましょう。




【ペパーミントを水耕栽培で種から育てる方法】

[準備するもの]

  

水耕栽培ハーブ苗作りキット スッキリハーブセット(種付き)
水耕栽培ハーブ ハイドロ育苗育成キット スッキリハーブセット(種付き)
そして日の当たる場所又はLEDスタンド

[水耕栽培で苗作りの方法]

種を植えるところはスポンジ培地です。
スポンジ培地はH型のスリット(スキマ)がもうけています・・これはリビングファームの特許です。
大きい種(ペレット状の種子)は1つだけH型の真ん中の1cmぐらいの深さに植えます。
小さな種(ルッコラやバジルなどの種)はH型の両端と真ん中の3箇所に上から6〜8mmぐらいの深さに
植えてあげます。
極小の種(ペパーミント、クレソンなど)は1培地に5〜8個入れます
培地の素材はウレタンを発泡させており、種から出てきた根がスムーズに伸びていけるような発泡状態です。



[種植えの手順は]
まずスポンジ培地にしっかりと水を湿らせます。
湿った培地にタネを一つづづピンセットで植えてから、育苗トレイの上に置きます。
ペパーミントの種は大変小さいので6〜10粒ぐらいすき間に深さ5?ぐらいに植えます。 
リビングファームが開発した育苗トレイは置かれる培地の下が2cmほど空間を設けています。
培地から伸びてくる根が真っ直ぐと抵抗なく伸びていくことが出来ます・・・これも特許です。




14個のスポンジ培地を並べた育苗トレイを育苗容器に入れ、上からしっかりと水を差します。
水は育苗トレイが浸かるところまで入れます。

スポンジ培地が乾燥してしないように透明なラップで被います。

タネによっては発芽するときに光を必要とする種と暗いところで発芽するものがあります。
そのため念のため、透明ラップを被ってから黒いビニールで一日ぐらい被せてあげます。


二日目以降は明るいところに置き、培地のスキマから発芽するのを待ちます。


数日して発芽が始まりますが、種子により時間差があります。
ペパーミントは発芽まで6〜10日かかります。
培地のスキマをのぞいて見ると種の様子が判ります。




[光を当てる]
発芽を見たら直ぐに光を当てます。これも大変重要です。

日中は太陽の光が当たるところに8時間ほど置き、夜間はLED、蛍光灯の光を当てます。
LEDスタンド(5〜8W)を一日中当てても成長は進みます。
陽の当たらない場所で育てるときは、やはり強力なLEDが必要です。
リビングファームのLED360,600をご使用の場合は1日16時間ほど当てることで充分です。


[苗の肥料]
最初に出てきた小さな葉っぱが子葉です。
本葉はそれから数日すると真ん中から大きい葉っぱが出てきます。
それまでは肥料は与えません、主に子葉から栄養をもらっています。
本葉が出始める頃からは根も長くなっていますので、液体肥料(ベジタブルA)を与えます。

本葉は大きくなるにつれ、日中は太陽光の当たる場所に置き、夜間はLED、蛍光スタンドの下で育てます。
春から夏にかけて日照時間が長いときは6〜10時間ぐらい窓辺に置きます。




野菜によっては2個以上培地に入れますので、培地から芽が1っ以上出てきた時は、芽を摘んで摘心します。
基本的には1つの培地には1つの苗を育てるのが良いようですが、野菜によっては2株〜3株あっても育ちます。
ペパーミント、バジル、クレソンなどは2〜4株あっても大丈夫です。

[定植するとき]
培地から本葉が2cm(ペパーミント、場合)、根が8〜10cmぐらいに伸びてきたら定植の時期です。
種を植えてから15〜20日ぐらい(ハーブにより、季節により異なります)




[定植に用意するもの]
定植の方法をご紹介します。

*水耕栽培 育成HBキット(定植の方法1で育てます)
*水耕栽培 育成ココベジキット(定植方法2で育てます)


 

*ハイドロボール水耕栽培栽培(お好きな容器を揃えてください)
*プランターなどで土耕栽培(定植の方法3)




[定植の方法1:ハイドロボールで育てる]
ハーブ類は長く育てて楽しめるのでハイドロボール水耕栽培が勧めです。
バジル、レモンバームそしてペパーミントなどの苗をハイドボールに培地ごと定植します。
ハイドロボールは土と同じ役割をしますが、リビングファームの洗浄済みハイドロボールを使えば
雑菌がなくて病気になりづらいです。




ハイドロボールには小さな気孔が空いてます、そこに溜る水、肥料そして酸素が根に吸収されるようです。

ハイドロボールを育成ボックスに入れて、水位計も設置します。

容器は御自分でお選びいただいた容器でも、透明なガラス鉢の中でも綺麗です。





[定植の方法2・ココベジキット水耕栽培]
水耕栽培をそのまま進める方はリビングファームのココベジ育成キットを用意します。
ウレタン培地ごとハイドロボールで育成ポットに定植します。
育成ポットを育成ボックスに収納して,LEDの光を当てます。
その後は約3週間ほど、日中は陽の光を充分に与え、夜間はLEDまたは蛍光灯で育てます。
リビングファームのLED360,600で育てる方は1日16時間ほど照射して育てます。




定植の方法3・土耕栽培]

水耕栽培で出来た苗を培地のままプランターや畑の土に植えてあげます。
培地が隠れるように槌を被せて、上からしっかりと水を差します。
少しの期間(1週間ほど)液肥を与えた後は、市販の油かすなどの有機肥料などでも育てられます。
その後は市販の苗を育てると同じように育ててください。

水耕栽培で種から育てた苗は、病気もなく丈夫な苗に育ちます。

リビングファームの水耕栽培苗作りキットはいろいろと用意されていますご利用ください。

ペパーミントの水耕栽培は寒い冬でも、暑い夏でも数か月間楽しめます

ハーブ 室内菜園キット

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開発者兼社長 長尾さん

リビングファームのウェブショップへお越しいただきありがとうございます! 環境に、人に優しい水耕栽培に注目して、家庭でできる小さな植物工場として、楽しく無農薬野菜を育てられる家庭用 LED水耕栽培器を日本で初めて発売して10年目になります。 はじめての方にも、愛好家の方にも愛される水耕栽培ショップを目指しています。都会ならではの自産自消の野菜生活を 一緒に始めましょう!

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