

イタリア名は バジリコで、 英語名はバジルといいます。古くから栽培されており、熱帯アジア地方の原産のハーブです。
バジルはハーブの中でも大変ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化作用の強い成分が沢山ある植物で、ビタミンAは26倍、B2は6倍、ビタミンCは3倍特にミネラルも豊富で特にカルシュウムがレタスの12倍、鉄分も5倍あり、野菜やハーブの中でも栄養価の高い健康ハーブです。
沢山のバジルを栽培しているとバジルの香りが部屋中に漂います、香りを常に感じることは脳の刺激に
なり、認知症予防につながるようです。
イタリヤ料理に欠かせないハーブで、特にトマトやチーズと相性がよく独特の香りが料理を引き立てます。
バジルは水耕栽培には大変適したハーブで、発芽率も高く、育て方も容易です。
【バジルの水耕栽培育成方法】



バジルの種は特にメーカーはこだわりません、どこのバジルも発芽率は90%以上です。
バジルの種は小さいので、培地には2〜3個を1cmぐらいの深さに植えます。
ウレタン培地を育苗容器に入れて、乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。
培地が乾燥しないように発芽するまで透明ラップを被せます。
光の無いところで発芽する種子もありますので、念のため1日間だけ黒いビニールシートも被せます。
発芽の適温は15〜25℃です。


種植えから直ぐに活動が活発で、4〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
発芽が見えたら、直ぐにLEDか蛍光灯の光を照射します。
発芽率は大変良くて通常90%以上です。
10日もすると写真右のように本葉げ出てきてバジルらしくなります。


種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が少し育ち1〜2cm以上伸びたら定植時期です。
定植の方法を3通りご紹介します。
1)リビングファームの育成ポットに定植して、LEDを駆使して育てる
2)ハイドロボール育成キットで水耕栽培で育てる 太陽光を活用する
3)プランターや畑に直接、培地ごと植え太陽光を活用して土耕栽培する
1)リビングファームの育成ポットに定植して、LEDと陽の光とを使って育てる


育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。
育成ポットを育成ボックスに置き、ハイドロボールがしっかりと濡れるように水を差します。


育成ボックスを植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。
日中は陽の当たる場所に置いて光合成をより活発にさせます。
LEDは紫外線を出しませんのでLEDだけの育成ですとビタミンCが少し少なくなります。出来るだけ陽の光を活用しましょう。



葉っぱも大きく、根も少しずつ伸びてきました。


大きくなった葉っぱから適時摘み取ります、料理に合わせてトッピングにしたり、サラダに混ぜても美味しいです。
茎が長くなってLEDに届くようになったら、茎の側芽が出ている直ぐ上から切り取ります。
根がしっかりと伸びているので、3ヶ月〜5ヶ月間葉っぱの収穫は何回もできます。


バジルの葉っぱを沢山摘み取って、新鮮なジェノベーゼソースなどを作ります。
イタリアン料理には小さなバジルの葉っぱを摘み取って添えます。
バジルの株は収穫から数ヶ月、何度もとっても後からあとから旺盛に伸びます。
ご家庭に1〜2株あれば大変便利なハーブです。
2)ハイドロボール育成キットで水耕栽培する、太陽光活用。
大きく育った苗を培地ごとハイドロボールに定植します。培地から伸びた根がハイドロボールのすき間を伸びます。ハイドロボールの育根効果でどんどん根が伸びます。
土と違って雑菌が無く、根腐れがおきず丈夫な苗に育ちます。
収穫までは肥料と水を管理しながら、陽の光を活用して大きく育っていきます



3)育った苗をプランターや畑に直接植えます、太陽光活用。
ベランダのプランターや畑の土に大きく育った苗を培地ごと定植します。
定植後はしっかりと水と液肥を与え、陽の当たるところに置いてください。


バジルを育てるの最適な水耕栽培キットは
陽の差さない場所で育てるにはLED付きの水耕栽培キットが必要です。
最初に始める方は小型水耕栽培ココベジi(定価19,500円)はいかがですか?
インテリアにマッチする天然木のココベジタワーを推薦します。
ココベジi ココベジタワー


同時に他の野菜(リーフレタスなど)を育てるには中型水耕栽培RH,RWを推薦します。
中型水耕栽培器RW 中型水耕栽培器RH


バジルと陽の当たる場所で育てる方に
育苗・育成ココベジキット バジルキット ハイドロ育成HBキット

