【バジルについて】


イタリア名は バジリコで、 英語名はバジルといいます。古くから栽培されており、熱帯アジア地方の原産のハーブです。
 バジルはハーブの中でも大変ビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化作用の強い成分が沢山ある植物で、特にミネラルも豊富で特にカルシュウムがリーフレタスの5倍、鉄分も数倍あり、野菜やハーブの中でも栄養価の高い健康ハーブです。
イタリヤ料理に欠かせないハーブで、特にトマトやチーズと相性がよく独特の香りが料理を引き立てます。
バジルは水耕栽培には大変適したハーブで、発芽率も高く、育て方も容易です。



【バジルの水耕栽培育成方法】
  
バジルの種は特にメーカーはこだわりません、どこのバジルも発芽率は90%以上です。
バジルの種は小さいので、培地には2〜3個を1cmぐらいの深さに植えます。
ウレタン培地を育苗容器に入れて、乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。
培地が乾燥しないように黒いビニールシートかラップを被せます。
発芽の適温は15〜25℃です。




  

種植えから直ぐに活動が活発で、4〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
発芽が見えたら、直ぐにLEDか蛍光灯の光を照射します。
発芽率は大変良くて通常90%以上です。
10日もすると写真右のように本葉げ出てきてバジルらしくなります。


 

種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が育ち、根が8cm以上伸びたら定植時期です。

 

育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。

育成ポットを育成ボックスに置き、ハイドロボールがしっかりと濡れるように水を差します。



   

育成ボックスを植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。
日中は陽の当たる場所に置いて光合成をより活発にさせます。
LEDは紫外線を出しませんのでLEDだけの育成ですとビタミンCが少し少なくなります。出来るだけ陽の光を活用しましょう。


   

葉っぱも大きく、根も少しずつ伸びてきました。

   

大きくなった葉っぱから適時摘み取ります、料理に合わせてトッピングにしたり、サラダに混ぜても美味しいです。
茎が長くなってLEDに届くようになったら、茎の側芽が出ている直ぐ上から切り取ります。
根がしっかりと伸びているので、3ヶ月〜5ヶ月間葉っぱの収穫は何回もできます。


 

バジルの葉っぱを沢山摘み取って、新鮮なバジルソースなどを作ります。


バジルを育てるの最適な水耕栽培器は


 
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開発者兼社長 長尾さん

リビングファームのウェブショップへお越しいただきありがとうございます! 環境に、人に、優しい水耕栽培に注目して、家庭でできる小さな植物工場として、楽しく安心安全野菜を育てられる家庭用LED水耕栽培器を開発しました。 はじめての方にも、愛好家の方にも愛される水耕栽培ショップを目指しています。都会ならではの自産自消の野菜生活一緒に始めましょう!

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