【リーフレタスについて】
リーフレタスはレタスの仲間ですが、球形レタスに比べるとビタミン、ミネラルなど数倍栄養価の高い野菜です、その訳は葉っぱの形状にあります。
球形レタスは外側の葉っぱには多くの光が当たりますが、成長している内部の葉っぱには光が直接当たらず,透過して来た光のみが当たります。
野菜はビタミン、ポリフェノールなどの抗酸化剤などは赤外線などの光でストレスを感じると合成されます。球形レタスの外側は赤外線などの光が当たっているので緑色になっており栄養価も一杯ありますが、ほとんどが硬いので捨てられており、栄養価の少ないところを食べているのです。
リーフレタスは形状から葉っぱの表面は光に直接当たるようになっていますので、栄養価一杯のレタスになります。
リーフレタスの栄養価を調べますと、
ビタミンAはレタスの10倍,Cは4倍、鉄分は6倍そしてカルシュウムは2倍で、パリパリとした食感で大変美味しくサラダのベースになる野菜です。
リーフレタスの中ではタキイ種苗のマザーグリーンは水耕栽培で育てやすい品種で、発芽率も良く、温かい季節ですと、種植えから約45〜50日ぐらいで収穫できます。


【リーフレタスの育て方】 タキイ種苗のリーフレタス・マザーグリーンを育てます

   

マザーグリーンはペレット状の大きい種子なので、ウレタン培地には中央に1個、1cmぐらいの深さに植えます。
培地を育苗トレイに並べ、育苗容器に入れます。
培地には乾燥しないように、しっかりと水を含ませます。発芽するまでは黒いビニールかラップで覆います。
発芽の適温は15〜25℃です。


   

種植えから3〜6日ぐらいで発根、発芽が始まります。
直ぐにLEDの光や日光の光を当てます、光の量が足りないと茎だけが成長して徒長という現象がおきます。
発芽率は通常80%以上です。




肥料は追加する水に液体肥料を100倍ぐらいに薄めて与えます。


  

種植えから12〜15日ぐらいで、本葉が少し育ち8cm以上伸びたら定植時期です。


  

育成ポット中に、培地ごとハイドロボールで固定します。
ポットの底から根が出ると良いです。
最後にハイドロボール小で表面を整えます。


 

育成ボックスには水を水位線の1番上まであげます。肥料は200倍に薄めます。
育成ボックスにポットを置き、植物栽培用LEDでしっかりと照射して育てます。
日中はボックスごと陽の当たる場所に置き、夜間はLED照射します。



  

LEDの力でどんどん光合成が促進され、葉っぱも数枚、根も大きく育ってきました。

  

育成ボックスにある水位線の1番下に水が減ったときは、液体肥料を100倍に薄めて下から2番目の水位線まで与えます。

  


定植から30〜35日ぐらいで収穫時期です、周囲の大きい葉っぱから摘んで、真ん中の芯の部分は残しておきます。




お部屋が野菜一杯の農園になります。
さらにLED照射しますと、15日ぐらいで再び大きな葉っぱになります。




収穫を数回おこないます、根が黒くなってころがリーフレタスの寿命です。
終える15日前に再度新たに育苗容器で種植えして苗を育てておきます。
終了と同時に定植することが出来ます。


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開発者兼社長 長尾さん

リビングファームのウェブショップへお越しいただきありがとうございます! 環境に、人に、優しい水耕栽培をモットーに、家庭でできる植物工場、誰でも失敗なく楽しめて安心野菜を育てられる家庭用LED水耕栽培器を開発しました。 はじめての方にも、愛好家の方にも愛される水耕栽培ショップを目指しています。都会ならではの自産自消の野菜生活一緒に始めましょう!

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